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色んな一流選手が語る身体への取り組みの重要性

今回は運動能力について少し書きたいと思います。

最近ではワールドカップがあったり、バスケやバレーの試合もテレビで放送されたりしていますが、色んなプロ選手がインタビューや記事で幼少期に身体を動かすことの重要性について話しています。

例えば、元日本代表の福西選手は小学生の頃は器械体操に取り組んでいて、本格的にサッカーを始めたのは中学生とのことです。

「自分の経験から、幼い頃に身体を動かすことはとても重要」という内容のお話をされており、ご自身の子供にも幼稚園から体操や水泳をさせていたとのことです。

そして非常に面白いのが、サッカーを始めたのが遅かったからこそ、器械体操で身に付けた身体の使い方が自分の武器になったという振り返りをしています。

つまり、

「サッカーが上手くなるためにサッカーだけをする」ではなく、

「身体を自由に動かせる能力を身に付ける」ということが、

「結果的にサッカーにも繋がる」ということです。

これはサッカーに限らず、プロ野球選手やバレー選手、バスケ選手の話にも同じようなことがたくさんあります。

とある野球選手の話では、子供の頃は野球以外にもバスケやバレー、バトミントンをしていたというう選手もいたり、とあるラグビー選手は、体操や水泳以外に日本舞踊や民謡もしていたという話もあり、このように「色んな動きを経験した身体」というのが、トップアスリートのベースとなっているという事例がたくさんあります。

幼児期や小学生年代では、色んな動きをすることや、身体や神経系にたくさん刺激を入れた方が良いという話です。

キックがうまく蹴れない…

もっと良いドリブルがしたい…

キレを作りたい…etc

自分の身体と向き合うことや今の自分の身体を知ろうとすることもとても大切です。

パシエンシアでもアジリティスクールをしていますが、以前から在籍している子供たちはめちゃくちゃ変化があります。

「意識していたこと」が「無意識」「普通化」していっていることがたくさんあります。

パシエンシア姫路サッカースクールでも、アジリティスクールでも、これからのために身体と向き合う取り組みは続けていこうと改めて思いました。

身体作りや運動能力でお悩みの方はぜひアジリティスクールへの体験お待ちしております♪

 

※活動の様子はInstagramをチェック!