2026年1月のスキルアップクラスも「ドリブル(ボールを扱う力)」についてトレーニングを行いました。
パスやシュートも大事ですが、この年代ではまず「自分でボールを扱える力」や「自分でチャレンジする力」を身に付けてほしいと考えています。
低学年くらいの頃はサッカーの技術を頭で理解することよりも触る回数を増やすことで感覚的に覚えていくことが出来る大切な時期でもあります。
今しっかりボールに触り、思い通りに動かせるようになることで、これから先での技術習得のスピードや伸び幅が大きく変わってきます!
また、ボールを扱えるようになることで、「ボールを持つことが怖くない」「自分で運べる」「チャレンジしてみよう」というような、積極性や自己表現といった内面的な成長にも大きく繋がってきます!
だからこそ、そうなっていくためには積み重ねるしかないということです!
出来ないからやらない…
苦手だから…
難しいから…
そうやってやらない限り変化という結果は出てきません。
今のみんなはどうかな?
目標に向かって頑張っている中で、うまくいかない…出来ない…って途中で諦めてしまうのか、出来るまで頑張ってやろうとするのか。
今みんなが知ってるうまい選手やプロサッカー選手たちは、途中で諦めた人かな?
きっと自分のために頑張り続けてきた人たちだよね?
みんなはどうなりたいかな?
どんな自分がかっこいいかな?
その思いをトレーニングから表現することが大切!!!
※活動の様子はInstagramから♪
