12月のスキルアップクラスでは、「ドリブル」をテーマにトレーニングを行いました。
よく「お箸」に例えて話すのですが、最初はうまく使えなくても、毎日触っているうちに考えなくても自然に使えるようになります。
サッカーのボール扱いも同じで、低学年のうちにどれだけボールに触り、身体の一部のように扱えるようになるかが、その後のサッカー人生を大きく左右します。
この年代でボールをしっかり扱えるようになると、
・余裕をもってプレーできる
・顔を上げて周りを見られる
・状況に応じた判断ができる
といった力につながっていきます。
逆に、ボール扱いに不安があるままだと、プレーすること自体が怖くなり、チャレンジする気持ちも小さくなってしまいます。
最近の子どもたちは、「ミスをしたくない」「失敗したらどうしよう」という気持ちを強く持っている子も少なくありません。
ですが、サッカーに限らず、上手くなるためにはチャレンジと失敗はセットです。
たくさん失敗して、そこから「次はこうしてみよう」と学ぶことで、少しずつ成長していきます。
また、ドリブルが上手くなるためには、
単にボールを持った時だけ頑張るのではなく、相手のボールを積極的に奪いにいくことや、味方からボールをもらうために動き出すといったボールを持っていない時の動きも大切です。
相手のボールを奪いにいくことで、
「今の動かし方うまいな!」をって相手から学べたり、味方のボールをもらいに走ることで、「どのタイミングで」「どの位置に動けばいいか」を自然と身につけていきます。
こうした経験の積み重ねが、実際にボールを持った時のドリブルの質を高め、試合の中で生きるプレーにつながっていきます。
2025年も終わり2026年になりました。
「どんな自分になりたいか」から逆算して、今何を頑張るべきなのか!
2026年も自分の成長に為に、誰よりも頑張りましょう♪
※活動の様子はInstagramから♪
