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【通常スクール】オフザボールの頑張りの重要性を知る!

「シンプルにプレーする」

簡単そうなイメージがあるけどこれがまた難しい。

みんな足元は巧い選手がたくさんいます。

でも、サッカーは8vs8で、これから11vs11になってくる。

みんなにも伝えたけど、「技術がある=サッカーがうまい」というわけではないということ。

常に相手は邪魔をしにくるし、1人2人取りに来て周りはカバーで埋めてくる。

タッチ数を制限したりパス本数を設定してやったりしたらやはり困ってしまう。

ボールを受けることだけが目的になってしまって、受けてから考えてしまうと強度の高い相手は顔も上げさせてくれない。

自分がボールを持ってる時も、他の味方選手はゴールを目指すためにアクションを取っているし、相手の隙を逃さず背後や良いスペースを狙ってる選手もたくさんいる。

1秒後、2秒後、常に状況が変わっていくのがサッカーです。

「味方の狙っている」と「自分の狙っている」が繋がらなければ良いプレーは生まれません。

今月は少ないタッチでシンプルにゴールを目指すことをテーマに取り組みましたが、いかにオフザボールの頑張りが重要かを知れた1か月だったかと思います。

最初は中々うまくいかなかったのが、回数を重ねていくにつれて良くなっていったのは素晴らしかった!

タッチ数があるからとか、パス本数があるからとかじゃなくて、常に準備力は高くあらないといけないし、早く選択肢にならないといけない。

技術を生かすために技術じゃないところをもっと鍛えていこう!

もっともっとサッカーを追求していく。

まだまだサッカーは深くて知らないことばかりだから♪