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【通常スクール】オフザボール/観察するということ

11月のスクールは「観察」をテーマに取り組みました。

スクール時にホワイトボードにも書いて説明したことなのですが、1試合を通してボールを持っていない時間、つまりオフザボールの時間の方が圧倒的に長いものです。

その時間に何を観て、どこに立ち、どこを向いて、どのタイミングで要求していくのか。

ここの向上を目指していかないとこの先困ってしまいます。

みんなボールを持てば巧い。

だから持ってから考えてしまうし、現状困っていない選手もいる。

今はそれでいいかもしれないがこの先を考えるとやはりそれだけじゃだめだよな。

現役を引退したプロサッカー選手のドキュメンタリーや記事をよく見ますが、「もっと小さい頃からサッカーに触れないといけないと思った」という言葉や「早くからサッカーを学ぶべき」という内容がよくあります。

プロとして戦ってきた選手がそういうのだから、間違いないことでしょう。

11月の最初は距離が縮こまってしまって窮屈になったり、受けてから考えてヘッドダウンしてしまって囲まれてロストしたりでしたが、中旬頃からは立ち位置も変わり判断スピードも変わってきました。

意識が変わって、観るものが増えたことの結果であり、観る量が増えたことの結果でもあります。

試合で活躍したやMVPに選ばれたという話も聞くことが出来ました。

巧くなりたい!意識してやってみよう!というみんなの気持ちがとても素晴らしい!

日々アップデートしてしていけるように。

さぁ今年最後の12月も自分のために頑張っていきましょう!

みんなナイストレーニング!