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岡山遠征/asics杯

ご報告が遅くなりました…(part.2)

8月7日(金)~8月9日(日)までの3日間、岡山県作陽学園高校主催のasics杯へ参加させていただきました。

 

〈参加チーム一覧〉

岡山県作陽学園高校(岡山県)

みなとGRAW(兵庫県)

ヴィッセル神戸UMDS(兵庫県)​

高浜FC(愛知県)

cilie FC(タイ)

丹波FC(兵庫県)​

スクデット(奈良県)

FC.ONE.(福岡県)

アルコバレーノ(岡山県)

ヴィッセル神有(島根県)

FTS(滋賀県)

BLINQ KIZUGAWA(京都府)

パシエンシア姫路(兵庫県)

 

全国、そして海外からも参加しているフェスティバル。

サッカーだけでなく「非日常」を感じることが出来る3日間。

普段見えない選手たちの一面がモロに見えてくるのが遠征。

そしてやはり、オフザピッチはオンザピッチに繋がっているということ。

そこの理解が進まない限り、受け止めない限り、先には進まない。

あぁ、俺って、俺達って、まだまだ甘いんやな。

俺達ってまだまだ弱いよな。

そう思えるキッカケは山程あった。

「当たり前」に感じてしまっている現状がある。

ご飯を用意してくれていることも、飲み物があることも、試合が出来ることも…

誰かがみんなを支えている。

作陽学園の選手たちが運営してくれているけど、ちょっとした気遣いや配慮がどれだけあったか。

宿泊させていただいた「MANTEN STAY」←Instagramフォローしてね

おいしいご飯を毎日用意して下さりました。

お米って高騰していて高いですよね…

去年行った大阪遠征では食べに行ったらご飯がもうないと言われて入れなかったお店もあります。

それでも笑顔でどんどんお代わりを用意してくれて…

最終日には選手分のおにぎりまで持たせて下さりました…

水筒も全員持っておいでって、チームで用意はしていましたが、氷も水も全員分入れてくださり…

作陽学園の皆さんやMANTEN STAYの皆さんは本当に温かくて。

遠征の試合に観戦に来ていた保護者様からも差し入れをいただきました。

「頑張らないといけない理由」はたくさんあるんです。

みんなが君たちのためにと動いてくれています。

「頑張って来いよ」「頑張れ」と色んな形で後押ししてくれています。

じゃあ、俺たちがしなければいけないこととは?

俺たちが見せないといけない表現とは?

果たして、みんなの表現は正しかったのか。

勝ったからいいとか、負けたからダメとか、そういう話ではなくて。

今の自分と向き合って、本気で成長のためにやったんですか?って話です。

誰かのために、自分が犠牲となったり進んで助けたり出来たんですか?って話です。

勝ったとしてもダメだと思えるような試合もあります。

負けたとしても良いと思える試合もあります。

もちろん最後は勝たなければいけません。

巧くなったのなら、知識をつけたのなら、成長したのなら、最後は結果を持って見せるべきです。

でも今はまだその過程にいます。

成長しようとしてるのか、今の自分を本気で何とかしてやろうと思えているのか。

見たいのはその気持ちで、それにふさわしい表現です。

「巧くなりたい」

「試合に出たい」

「勝ちたい」

みんなそれは言います。

みんな思ってます。

でも、そう思うレベルはどうだ?って話です。

「出来れば」「勝ちたい」のか。

「絶対に」「勝ちたい」のか。

そういった思いは、必ず表現として発言や行動に表れます。

俺たちの現在地は今どこだろうか。

「なりたい自分」や「目指している場所」まであとどれくらいだろうか。

このフェスティバルに参加している同世代のチーム、選手たちから何を学べたのか。

今の差は今の差として現実にある。

この差を埋めようと思えるのか、そして越えていこうと本気で思えるのか、答えはこれからの表現の中にある。

サッカー好きならとことん求めろ。

ここから逆転してみせろ。

 

※asics杯の様子はInstagramをチェック!