ご報告が遅くなりましたが、12月7日(土)の卒団試合、12月8日(日)に卒団式を行いました。
第6期生となる3年生たち。
あんなに小さくて可愛かったみんなもこんなに大きくなり、改めて3年間の重みを考えさせられます。
色んな選択肢がある中でパシエンシアを選んでくれました。
預かるという責任がある中で、確かに1人1人成長はあるがもっと目に見える結果を作ってあげたかったと思います。
そして、6期生たちが掲げた目標を達成させてあげれず申し訳ない気持ちでいっぱいです。
パシエンシアのスタッフ陣はみんなとても熱くて、みんなに本気で接してきました。
厳しいと思うこともたくさんあったと思うし、一緒にふざけることもありました。
「預かっているという責任」というのは、「成長させる」ことだと思っています。
サッカーはもちろん、サッカーじゃないところもです。
甘いことや弱い部分に対してはしっかり伝えてきました。
この3年間でどれだけのことが伝わったやろう…そんな風に思うこともありますが、これから先の人生で必ず力になると信じてます。
卒団していったOBたちがよく話してくれます。
いまでも多くのOBが練習に参加しに来てくれて伝えてくれます。
「今しっかりこういうことをやっておかないと…」と。
パシエンシアで過ごした3年間の経験は、この先でしっかり表れます。
卒団したから関りが終わるわけではありません。
これからもしっかり見ているし、頑張っているかも確認します。
パシエンシアでの経験はどこよりも濃いと自負しています。
この3年間が、みんなにとって少しでも良かったと思えるものでありますように…。
困ったり悩んでたらいつでも来いよ!
またいつでも練習に顔出してくれよ!
繋がりは一生もの!
みんなのこれからの成長と活躍を心より楽しみにしています。
受験が終わったらまたみんなで集まってボール蹴ろうぜ!
6期生のみんな、パシエンシアを選んでくれてありがとう!